五感をフル活用して英語に取り組む
英語の勉強をするのに目と手をメインに使っていませんか?
あと、せいぜい口を少し、といった感じでしょうか。
中学校や高校のときは詰め込んで憶えると比較的点をとりやすかったはずなので、
手で書いて覚え込んだほうが結果に結びつきやすかったでしょう。
中学校や高校の英語の問題を作る先生の立場としては丸暗記で点数をとれる問題を作ったほうが学力を数値化しやすいから自然とそうなってしまったのです。
また、先生の年代のひとは元々丸暗記型の勉強の仕方をしてきた人々だという理由もあります。
当然、問題のつくりがそうなっているわけだから、テストを受けるほうもテストに効率のいいやり方で勉強します。
どちらにしろ英語の学習に暗記は避けて通れませんが、もっと今風に効率よくいきましょう。
コツは脳にたくさん刺激を送って憶えることです。
見ただけ、読んだだけで憶えることができる年齢は過ぎました。
たくさんの電気信号を脳に送りながら憶えてください。
見る/書く/声に出す/耳で聞く/イメージを頭に描く/感触を想像する/ニオイを想像する/実際に使う
五感をフル活用して同時に脳に送りこみましょう。
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